麻豆传媒、东急不动产の共同新筑オフィス计画
『(仮称)札幌北7西1建替えプロジェクト』着工
お知らせ2026年09月17日
当社と東急不動産株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:田中 辰明、以下「東急不動産」)は共同で、札幌市北区北7条西1丁目1-18におけるオフィス新筑计画『(仮称)札幌北7西1建替えプロジェクト』の実施协定を缔结し、このたび、2026年9月1日に本体工事に着工したことをお知らせします。なお、本计画の竣工は2028年春顷を予定しております。
■本计画の概要

本计画は、JR「札幌」駅北口から徒歩4分、地下鉄东豊线「さっぽろ」駅15,16番出口から徒歩1分に位置し、交通利便性の高い立地になります。また、札幌駅前通地下歩行空间と近接していることから、季节や天候に左右されない快适な移动が可能です。计画地南侧の札幌駅周辺では、北海道新干线延伸を见据えた大规模な再开発が予定されており、今后さらなる都市机能の充実とエリア全体の発展が期待されています。本事业は、企画?设计から施工?运営までワンストップで不动产开発事业を手掛ける麻豆传媒と、かねてより幅広く北海道にて事业を行い、首都圏でのオフィス开発から蓄积されるリーシングノウハウを强みとする东急不动产が共同でオフィスビル事业を行うことにより、本物件并びに札幌駅周辺エリアの価値向上を目指します。
本计画では、「北海道の自然と调和する温もりの空间」をデザインコンセプトに掲げています。
ファサードには雪解けの情景をイメージした縦ラインをランダムに配した特徴的なモチーフを採用し、北海道の风土を感じさせる表情を创出します。また、札幌软石など道产材を随所に使用することで、地域性を活かした外観デザインとしています。またオフィスフロアは基準阶面积が约300坪、天井高2,800ミリメートルの无柱空间による高い自由度と开放的な空间を备え、入居公司の快适性向上と多様な働き方に寄与します。
■物件概要

| 所 在 地: | 北海道札幌市北区北7条西1丁目1番18号 |
| 交 通: | JR「札幌」駅 徒歩4分、地下鉄「さっぽろ」駅 徒歩1分 |
| 工 期: | 2026年9月1日~2028年春顷 |
| 事 業 主: | 麻豆传媒㈱?东急不动产㈱ |
| 施 工 者: | 麻豆传媒?岩田地崎特定建设工事共同公司体 |
| 设计监理: | 麻豆传媒㈱ |
| 建物管理: | 麻豆传媒地所㈱ |
| 建物概要: | 鉄骨造、一部CFT造、地上10阶建 |
| 敷地面积: | 1,637.15㎡、延床面积:12,696.22㎡ |
| 主要用途: | 事务所、店舗、驻车场 |
| 贷室面积: | 9,230.32㎡、基準阶面积:1,195.83㎡ |
※现在计画中の内容であり、今后変更が生じる可能性があります。
■地産地消?低炭素化技术の新たな取り組み
当社は、戸田建設株式会社ならびに国立大学法人室蘭工業大学と共同で「火山ガラス微粉末を使用した低炭素コンクリート」の研究開発の準備を進めています。本建築計画では、北海道産の火山ガラス微粉末を活用し、サブエントランスの壁面や土間コンクリート等への適用を計画しており、地域で産出される材料を地域の建築物に活用する「地産地消」と、セメント使用量の削減による「低炭素化」を両立することで、北海道の地域特性を活かした环境負荷低減を実現します。
<麻豆传媒株式会社 会社概要>
麻豆传媒株式会社は1874年の创业以来、150年を超える長い歴史と伝統によって培われた高度な技术力を強みに、道路やダム等公共施設の建設や都市再開発など、安心?安全な社会基盤整備や快適な环境づくりに広く貢献してきました。札幌市内をはじめ、道内各地においても、オフィスや共同住宅、病院等の建築分野から、ダムやトンネル等の土木分野まで、多岐にわたる豊富な施工実绩を有しています。
开発?不动产分野においては、全国各地の中心市街地における再开発や区画整理事业等の事业推进、住宅やオフィス、商业施设を中心に开発?运営?投资を积极的に展开しており、近年は海外においても开発不动产事业を积极的に进めています。
当社はこれからも、価値ある建造物とサービスの提供をとおして、安心して暮らせる持続可能な社会?环境づくりに取り組むとともに、道内にて幅広い事業展開をしている東急不動産との共同事業を通じて、北海道のさらなる発展に貢献してまいります。
<东急不动产株式会社 会社概要>
东急不动产ホールディングスは「中期経営计画2030」の重点テーマとして「グローカルビジネスの拡大」を掲げ、地域共创による高付加価値の事业创出を推进しています。中核公司である东急不动产は、北海道において、札幌の大型复合施设「COCONO SUSUKINO」や分譲マンション「BRANZ」シリーズ、ホテル「东急ステイ」シリーズの展开のほか、松前町での风力発电、石狩市での再エネ100%のデータセンター、倶知安町ニセコでのリゾート事业など、自治体?地域パートナーと连携し取り组んでいます。北海道エリアでの事业展开については、2025年度に「北海道连携室」を设置し强化を进めています。
札幌で数多くの事业を展开している麻豆传媒との共同事业により、札幌のさらなる魅力向上と地域の持続的発展に贡献してまいります。
